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自他ともにサッカーチームの指導者として認められるには、日本サッカー協会(JFA)が公認するライセンスが必要です。
ライセンスは、指導できる対象者ごとにコーチD級〜A級とS級、およびキッズリーダーと、ゴールキーパーC級〜A級に分かれ、いずれも養成講習会に参加して指定のカリキュラムを受講し、筆記や実技などの認定試験に合格することで得られます。ところが肝心の講習会の講師が限られるため、当然、その開催回数も限られ、希望してもなかなか受講できないのが実情です。
その一方で、サッカーを正規のカリキュラムに加える幼稚園が増えるなど、特に低年齢児に対するコーチの需要が高まっています。
ACTではさまざまなルート通じて講習会講師の招へいに尽力し、成功しました。講師が確保できたことでJFA公認のコーチ養成校としての認定も得ました。サッカーエキスパート学科で学ぶことで、C級コーチ、D級コーチ、そしてキッズリーダーの資格が得られます。
――主に幼児体育の分野への進出を考えてるわけですね。
そうすることで、社会的な需要にも、また、サッカー好きの若者のニーズにも応えることができると考えています。
けれど、そのためにはサッカーだけに特化したプログラムでは不十分です。近年、幼児体育の分野でもサッカー需要が高まっているのは事実ですが、同様に、水泳やエアロビクスを取り入れる幼稚園なども増えています。
水泳については近隣の水泳教室と提携して、すべての学生を実践指導のアシスタントとして派遣するプログラムを取り入れています。また、その他の幼児体育を実習するフィットネススタジオを学内に備えています。
■アクト情報スポーツ保育専門学校
http://www.act.ac.jp/actks/index.html
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