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曜日や時間によって制作物が異なるのは、学校側の都合にほかなりません。実際の制作現場ではそんなことはあり得ないし、集中して取り組んだときにはじめて生まれる工夫を表現することもできない。それになにより、つくる喜びがありません。
私は常々、教員のみなさんに「仕事に取り組む楽しさや、表現することの喜びを伝えてほしい」とお願いしています。働くことの苦労は、就職すればだれでもわかることです。いまは時間を忘れて取り組むことのできる自分を見いだしてほしいし、そうすることで完成度が高まる喜びを知ってもらいたい。それが働く意欲にもつながると考えています。
《つづく》
■専門学校東京ビジュアルアーツ
http://www.tva.ac.jp/
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