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キャリア教育実践レポート

2006-10-02UP

「産業社会と人間」
Part.3 大師高校の「産業社会と人間」実践例 vol.1

インタビュー
神奈川県立大師高等学校
鈴木史人先生

●キャリア教育実践レポート「愛知県のキャリア教育推進校」

Part.1 愛知県教育委員会と県立一色高等学校の実践レポート
vol.1 愛知県教育委員会

vol.2 愛知県立一色高等学校


●キャリア教育実践レポート「宮城県のキャリア教育推進校」

Part.1 宮城県泉館山高等学校の実践レポート
vol.1
vol.2


●キャリア教育実践レポート「東京都のキャリア教育推進校」

Part.1 東京都立本所高等学校の実践レポート
vol.1
vol.2


●キャリア教育実践レポート「専門高校の日本版デュアルシステム推進」

Part.1 茨城県立日立工業高等学校の実践レポート
vol.1

vol.2


●キャリア教育実践レポート「栃木県のキャリア教育研究開発推進」

Part.1 栃木県立栃木商業高等学校の実践レポート
vol.1
vol.2


●キャリア教育実践レポート「千葉県のキャリア教育研究開発推進」

Part.1 千葉県立浦安高等学校の実践レポート
vol.1
vol.2


●キャリア教育実践レポート「静岡県のキャリア教育研究開発推進」

Part.1 静岡県教育委員会高校教育課に聞く
vol.1
vol.2

Part.2 静岡県立静岡農業高等学校の実践レポート
vol.1
vol.2


キャリア教育実践レポート「かながわキャリア教育実践推進プラン」

Part.1 神奈川県の取り組み紹介
vol.1
vol.2

Part.2 神奈川県立横浜桜陽高等学校の実践例
vol.1

vol.2


Part.3 神奈川県立光陵高等学校の実践例
vol.1

vol.2


●キャリア教育実践レポート「産業社会と人間」

Part.1 晴海総合高校の「産業社会と人間」実践例
vol.1
vol.2
vol.3

Part.2 筑波大学附属坂戸高等学校の「産業社会と人間」実践例
vol.1
vol.2

Part.3 神奈川県立大師高等学校の「産業社会と人間」実践例
vol.1

vol.2
vol.3


●現在の高等学校におけるキャリア教育の実態

Part.1 文部科学省がキャリア教育を推進する背景


Part.2 全国高等学校進路指導協議会事務局長 千葉吉裕氏に聞く
vol.1 前編
vol.2 後編

 神奈川県立大師高校は、県下初の総合学科設置校である。以前は普通科高校であったが、平成6年度に神奈川県教育委員会の委託により「総合学科」研究指定校になり、校内に「総合学科設置委員会」を設置。

 2年間におよぶ研究で、総合学科設置の趣旨、総合学科に期待される進学者像、1年次の原則履修科目「産業社会と人間」の役割などが、同校に入学してくる生徒にとって有効な教育活動であるとの確信を得たことから、平成8年度に総合学科を開設するに至った。

 大師高校の総合学科は、平和・人権・環境・国際理解教育の実践をすすめるという目的を持ち、その具体的実践である教育活動においては、「自己発見」と「自己開発」を促す活動を行っている。

 今回は大師高校で平成11年から7年間にわたって「産業社会と人間」を指導してきた鈴木史人先生に話を伺った


自分自身を知るためにも
1年次に「産業社会と人間」を全員履修

 本校ではすべての生徒が、1年次で「産業社会と人間」を履修することになっています。私たちがこの授業でやりたいのは、単に仕事観、職業観を育成することではありません。もうひとつ大きなところで、社会の中での自己の役割を知るということを目指していきたいと思っています。




 もちろんそれを考えたとき、一番目に見えてわかるのは仕事や職業なのですが、でもその前に自分を知り、役割を知らなければ、仕事を考えるというのはありえないと思っています。


■神奈川県立大師高等学校
http://www.daishi-ih.pen-kanagawa.ed.jp/