第50回 キャリア教育実践レポート

「岐阜県のキャリア教育推進」Part.2

岐阜県立羽島高等学校の実践レポート
「キャリア教育を学校改革の柱に据えて、多様な進路実現を支援」


インタビュー
岐阜県立羽島高等学校 進路指導主事
名護 健一先生
※部署名、役職名、施策などは取材当時のものです
更新:2011/09/12
岐阜県の南部にある羽島市に位置し、市内唯一の普通科高校である羽島高校。前身の羽島郡実科高等女学校として大正10年に創立され、創立90年を迎える伝統校だ。
岐阜地区では入学が比較的容易な普通科高校ではあるが、地域の子供たちを有為な人材として育てる役割が期待されている。また、卒業後に就職を希望する生徒も多く、短い3年間の中で社会人・職業人として自立させることが求められている。
そんな同校が、平成19年より3年間、文部科学省の「高等学校におけるキャリア教育の在り方に関する調査研究」の推進校として研究指定を受けた。そこで、キャリア教育を学校改革の柱として打ち出し、様々な試みを実施した。その結果、生徒や学校の雰囲気が次第に変わり始め、中学生の志願者も増加している。どのような試みを行ったのか、成果や課題を含めて進路指導主事の名護先生に伺ってみた。

3年間のキャリア教育に関する調査研究を機に、
生徒が変わる指導の充実をアピール

本校は岐阜地区の普通科の中でも合格容易な高校の一つで、4年ほど前までは、定員割れを起こしていました。入学してくる生徒の目的意識も希薄で、将来の夢や進路希望も不明確。生活が荒れていたり、問題行動を起こす生徒もいたりしました。

そんな本校が、19年度から3年間、文部科学省の「高等学校におけるキャリア教育の在り方に関する調査研究」の指定を受け、この機会をうまく利用して、学校改革に乗り出すことにしたのです。

本校は進学校のような進学実績、専門高校のような就職実績がないので、出口で勝負はできない。それなら3年間で生徒たちが大きく変わる学校として、キャリア教育とその指導の充実をアピールしようと思いました。就職希望者が多い普通科高校で、キャリア教育を研究することは、高校教育の在り方を考える一つの契機にもなると考えたのです。

特に、生徒が将来のために目的意識を持って、充実した高校生活を送ることができるよう、3年間にわたってより効果的な教育課程の編成と指導体制の充実を図りました。

キャリア教育の試みをHPにアップし続け
変化を感じてもらうことで入試も志願者増に

研究指定校としての3年間、その後も引き続きキャリア教育を続けてきた成果の一つは、まず遅刻者の数が4割減、多い時の6割程度になったことです。遅刻の減少と共に、生活の荒れや服装の乱れも少なくなりました。

また、進路未決定者が例年20名以上あり、平成19年度も23人だったのですが、改革を始めた20年度は17人、21年度は12人と着実に減少していきました。

本校の志願者動向にも変化がありました。入試における一般選抜の倍率は、平成20年度までは定員割れ、つまり1倍を下回っていたのですが、平成21年度は1.20倍、22年度は1.40倍まで上昇し、岐阜地区の高校の中で最高の倍率を記録。23年度においても1.26倍と、安定した人気を保つようになっています。

この間、本校では進路に関する行事、キャリア教育の試みを学校のホームページ(HP)にその都度アップしました。地域に情報を発信し続けた結果、中学生とその保護者、そして中学校の先生からも反響をいただくことになりました。例えば今年の新入生の保護者からは「当初、羽島高校に子どもを入学させるのはどうかと思っていたのですが、HPを見て羽島高校が変わりつつあることを確信したのでお世話になることを決めました」という嬉しい言葉をいただきました。

朝の挨拶運動などを徹底
規律ある学校生活につながる

本校が変わってきたのは、今に至る歴代校長が先頭になってキャリア教育を本気になって推進する姿勢を見せたことも大きかったですね。進路指導の観点からだけでなく生徒指導、教務も含めて、学校を変えていくことが本校のキャリア教育であるという考え方からスタートしました。

平成19年度からは校内研究組織「キャリア教育推進委員会」と「ワーキンググループ」を設置し、本校の課題を洗い出し、職員の共通理解の形成と目標の設定を試みました。

例えばキャリア教育というと、インターンシップとか、職業観・勤労観を育成するということばかり言われますが、それに捉われすぎると形骸化します。授業の中で、今の学びは将来どういう職業、どういう生き方、そしてどういう場面に役立つかということを先生方が意識し、自分の体験も伝えることが基本。そこを基軸にしつつ、総合的な学習の時間の有効利用や職員研修会の実施、アンケート、外部講師の活用、体験学習や大学等バス見学など、さまざまな行事を検討していきました。

またマナーや礼儀をしっかり身に付けてこそ、社会に飛び出す下地となると考え、挨拶指導を根幹に置きました。

例えば地域と連携を取り、平成21年7月には羽島市役所前駅前で朝のあいさつ運動を実施。「はしまを挨拶で明るく元気にしよう」というスローガンで、羽島市内の小中高4校のPTAが協賛し、「あいさつランドはしまプロジェクト」と名付け、実施しました。参加者は学校がある竹鼻地区小中高PTA、羽島高校Sクラブ、羽島高校MSリーダーズ、教職員でした。

現在は本校正門前において生徒指導部や副担任、野球部、生徒会メンバーが立ち、挨拶指導を行っています。これにより遅刻する生徒が激減し、生活の基本を身に付けた生徒が増えるようになりました。

多くの先生がキャリア教育先進校を視察し、
組織や進め方、課題解決のための手法の参考にする

本校では研究指定校となった平成19年度より、キャリア教育を通して学校の課題解決や活性化に成功した他県の先進事例を視察し、組織や進め方、課題を解決するための手法の参考としました。なるべくいろいろな先生方に視察に行っていただくことで、学校全体でキャリア教育の認識を深めることができました。

《 主な視察校は以下の通り 》
●東京都立本所高等学校  ●静岡県立富岳館高等学校
●京都府立木津高等学校  ●兵庫県立神崎高等学校(平成19年度)
●千葉県立天羽高等学校  ●千葉県立姉崎高等学校(平成20年度)
●神奈川県立釜利谷高等学校  ●神奈川県立田奈高等学校
●三重県立白子高等学校  ●三重県立朝明高等学校
●神奈川県立愛川高校(平成21年度)

3年間のキャリア教育を毎年更新して体系化
地域社会の教育力を活用し、基礎学力・基本的生活習慣を確立

研究校としての指定終了後も、「地域から信頼され、愛される羽島高校」を目指して、変わらずキャリア教育を進めています。

1年生は自己の適性を知る「自己理解」をテーマに、高校生活に適応する仲間との好ましい人間関係をつくることに力を入れています。例えば1年生は職業別ガイダンス、大学・専門学校模擬授業、赤ちゃんふれあい体験、農業体験学習、先輩と語る会などを実施し、広く将来の進路を見渡すことを大切にしています。

2年生は自己の進路を考える「自己啓発」をテーマに、社会を知る・職業を知る、集団内での自己の責任・役割を果たすことに力を注いでいます。2年生の中から希望者を対象に、7月にインターンシップを実施。1年からのマナー指導、職業研究、先輩と語る会などの経験を活かし、羽島市内の図書館や保育所、製菓業、ホテルなどで3日間、希望者約20人が体験しています。

インターンシップに関しても事業所事前調査の仕方から心得を提示し、3日間の体験内容、就業体験のレポート、感想、自己評価と、段階を踏んで主体的に体験できるようにしています。そのほか2年生では、大学・専門学校見学ツアー、ハローワークによる職業ガイダンス、ふれあい看護体験、社会人としてのマナー講座などがあります。

3年生は自己の進路を開拓する「自己実現」をテーマに、社会での自分の役割を考え自己の適性に合った進路選択をすることに努めています。例えば、3年生はキャリアカウンセリング、オープンキャンパス参加、消費者講座、小論文・面接指導、外部模擬試験、企業見学などに取り組みます。以前はオープンキャンパスに意欲を示さない生徒が多かったのですが、去年・今年と自ら行きたいと名乗り出る生徒が増えています。

本校では毎年、「進路のしおり」を改訂し、高校3年間のタイムテーブルを提示。就職・進学に関わる情報、合格体験記まで、生徒の進路希望を達成する上でのガイドラインとして有効活用しています。

中学校との接続を意識した「学び直し」を研究し
「ステップアップ学び」という学校設定科目を置く

キャリア教育の実践とともに、平成22年度からは新たに岐阜県教育委員会の「ステップアップカリキュラム研究開発推進事業」の指定を受け、授業への生徒アンケートの実施や教職員研修等を経て、本校独自の科目として生まれたのが「ステップアップ学び」という学校設定科目です。

これは学力向上の取組の一つとして、中学校の学習内容(英語・国語・数学)を段階的に学び直す科目です。週2時間、第一学年の時間割の中に設定して「わかる・できる」を実感できるよう基礎・基本の定着を図っています。同時に、授業改善等にも取り組み続けています。

カリキュラムの検討を進める中で、本校は普通科ながら就職希望者も多いため、商業科目の導入を検討。今は「文書デザイン」(2単位)や「商業技術」(3単位)、「情報処理」(3単位)などの商業科目があるほか、ワープロ検定や漢字検定、英検などの資格取得もサポートしています。また補習の充実として、土曜学習も実施しています。

就職では4期に分けて徹底サポート
PTAからの模擬面接官が10名以上に増えた

本校は就職を希望する生徒も例年3割近くいますが、「先輩と語る会」では、実際に就職内定を決めた3年生から就職体験談が聞けます。そこで、言葉遣いや身だしなみが乱れていたり、遅刻をしたりしては社会で信用されないといった現実を語ってもらい、1・2年生がマナー・礼儀の大切さや、社会の厳しさ、就職の心構えを自覚するようになっています。

3年生に対しては、7月頃から面接指導を徹底して行うのも特徴です。本校では3年生の7月から内定を果たすまで、一度ダメでも何度でチャレンジできるよう4期に分けてサポートしています。個人面接や集団面接対策として、私たち進路指導部や副担任が模擬面接するだけでなく、PTA役員も参加していただけるようになっています。

一昨年の2人から始まり、昨年は8人、そして今では11人のPTA役員の皆さんが面接官となってくれています。近年は、保護者の方から学校に協力したいという意志を積極的に示していただけるようになってきました。生徒も緊張感を持って模擬面接に臨むなど、真剣味が増すようになっています。

地域と連携し、外部教育力を積極的に活用
教員の交流など中高連携による相互理解も図る

本校では羽島商工会議所やハローワークなどの協力を得ながら、キャリアカウンセラーやコーディネーターをはじめ、多くの外部講師の支援を受けています。現在も岐阜県教育委員会の支援を受け、就職指導員が常駐しています。

総合的な学習の時間や放課後等を活用し、進学や就職に関する講義をしていただくほか、面接指導、履歴書の作成、就職相談、企業開拓など、粘り強い支援をしていただいています。

また、本校では中高連携に力を入れているのも特徴です。平成21年度の人事で本校職員2名が地元の中学校へ異動し、地元中学校から3名が本校の教員に赴任しました。そして、それぞれが担任を持ち、指導していく中で、互いの指導のノウハウを学ぶなど、教員の交流と中学校から高校教育への円滑な接続のあり方を研究しました。

かつて羽島市と羽島商工会議所は経済産業省のキャリア教育推進事業のモデル地区ともなって小中高一貫型のキャリア教育を模索したこともあり、それ以降、市が本校を支援し続けてくれており、地域との連携の強さも本校の特徴です。

羽島商工会議所が厚生労働省の下で取り組む「ジョブ・カード推進協議会」では、有識者の代表として本校の校長が座長を務めるなど、相互の信頼関係を築いています。地域の「はしまサマーフェスティバル」や「なまず祭り」の運営に生徒が協力したり、地域の老人福祉施設の訪問、選択科目の「発達と保育」では、地元の幼稚園・保育園で実習したりするなど、毎年地域との関係を深めています。

推薦による大学進学者、公務員合格者も輩出
着実に進路実績が向上している

進路指導に関しては、「自己実現を図るためのサポート」「進学のためのサポート」「就職のためのサポート」の3つのサポート体制により、生徒個々に応じたきめ細かい指導を行っています。

進学希望者には推薦入試やAO入試に対応できるよう基本的生活習慣の確立と面接・小論文指導を充実させ、大学・短大・専門学校進学をサポートしています。今後はセンター試験受験や一般入試の受験に向かう生徒も、少しずつ増やしていけたらいいいですね。

就職希望者に対しては、県内外の就職をサポートしています。近年は親の経済環境等からも羽島市・岐阜市など地元志向が顕著ですが、一昨年は岐阜県警、昨年は陸上自衛隊など公務員試験に合格した生徒も出ています。ただ就職支援をし続けても進路未決定者がいますし、たとえ就職しても離職者が生まれるなど、課題はあります。今後も単に出口で実績を残すだけではなく、生徒個々に応じたきめ細かい進路指導を通し、卒業後にわたる調査・支援も続けていきたいと考えています。

生徒一人ひとりの将来を考え、丁寧なアドバイスを
方法論をオープンにしていくことも地域理解につながる

生徒の中には家庭的、経済的な心配や、先の見えない将来に不安を感じたり、希望を見いだせず、現実から目をそらしたりする生徒も見受けられます。日本経済が縮小し、保護者や生徒本人の労働環境が厳しくなる中で、このような生徒が増える可能性も無いとは言い難い。

学校では、生徒に対して指導がスムーズに行き渡らないジレンマを感じることもありますが、授業規律の維持や生徒指導の充実とともに、彼らに学ぶことの大切さを教え、将来のために目標を持って頑張っていく力を養っていければいいですね。

かつてと違って問題行動は減り、校内は落ち着きつつありますが、今後も基本を繰り返し行うことで、生徒の「わかる・できる」という達成感、自己肯定感を持たせて自分自身に対して自信をつけさせるとともに、地域とのネットワークを緊密にして、“自分たちは大切にされている”と生徒が感じられるようなメッセージを発信し続けていきたいですね。

教育の課題は各地域・各学校でいろいろで、常に目の前の生徒をしっかり見ながら、模索し続けるしかないと思います。生徒の将来を親身になって考え、適宜アドバイスを送る。それぞれの教員が各教科の授業を通して、何のために、生徒にこのことを教えるのかを、原点に戻って考える必要もあるでしょう。

最後に、キャリア教育としてどんな施策を行い、どんな成果と課題が出たのかをHP等で報告することはとても大切ではないでしょうか。私たちはそうした情報公開を楽しみながらやっています。成果が出ないこともありますが、方法論を積極的にオープンにしていくことにより、地域の学校理解が進みますし、他の学校や保護者との交流、学校の活性化につながっていくはずです。

合格体験記
【平成23年度「進路のしおり」より/一部抜粋】

●就職までの道のり
私は、9月の就職試験で第一志望だった企業に合格することができました。私は2年生の時から就職しようと決めていました。3年生の7月に求人票が発表されてから、毎日進路指導室に行き、家からの距離や作業内容などを考えながら就職したい企業先を探しました。希望する企業が決まってから、面接に向けて勉強しました。
初めは、練習でも緊張して、言葉遣いや姿勢も意識することができませんでした。しかし練習していくにつれ、大きな声で自信を持って話せるようになりました。また、面接指導の講師の先生にも来ていただき面接試験でどのような事に気をつければ良いかなどを学ぶことができました。学校の授業の中でも、就職のためのガイダンスなどがあり、参考になることがいくつかありました。(中略)
面接試験でうまく伝えられるように先生にも協力していただき、何度も練習を重ねました。その練習があって、本番でも自信を持って話すことができたと思います。また面接の時だけでなく、試験や企業見学の際、社員の方にお会いした時はしっかりとあいさつすることを心がけて、常に緊張感を持つようにしました。(就職決定者/女子)

●在校生の皆さん
私は、1年生の時からずっと皆勤でしたが、そのことは就職試験で面接官の人からほめられました。欠席や遅刻は、就職試験ではとても重要視されるので、毎日、遅刻せず学校に登校することが大切だと思います。進路講演会で聞いた話ですが、社会人は体調管理をしっかりすることを求められ、欠席や遅刻をする人は認められないということです。
また、履歴書には資格を書くところがあるので、積極的に漢字検定やワープロ検定などを受けるとよいと思います。身だしなみについても、普段から気を付けてください。私たちも1年生の時から、「そのような身だしなみや言葉づかいでは社会では許されない」などと何度も講師の先生から叱られました。(就職決定者/女子)

●合格体験記
三者懇談で担任の先生に大学を紹介されたのですが、実際どういう学校なのかなどは詳しくはわかりませんでした。そこで自分は大学をよく知るために友達と一緒にオープンキャンパスに参加しました。オープンキャンパスでは実際に大学に行って各学科の説明を聞くことができたり、先輩方や先生方に直接質問することができて、とても充実した一日を送ることができました。
それからの日々は「これではいけない」と思い、休み時間や放課後の時間を使って、試験に必要な面接と小論文を多くの先生方にご指導あるいはアドバイスをいただきました。何度も丁寧な指導をしていただき、先生方には本当に感謝しています。
特に面接指導では、日頃話している話し方ではなく敬語を使った話し方や会場への入退室の仕方など、普段と異なることばかりで苦労しました。試験当日、すごく心細く不安な気持ちでしたが、先生方からのアドバイスや友達からの励ましもあり、精一杯受験することができました。(私立大学進学者 法学部/男子)

●私の経験をもとに
現在、羽島高校では、キャリア教育が活発に行われています。これは有効に活用していくべきです。進路研修会や進路ガイダンスでは、進路についてのためになる話や詳しい説明などが聞けます。また年に4回、送迎バスを利用した進路相談会では、多くの大学や短大、専門学校の先生から話を聞くこともできます。場所は高校から離れていますが、積極的に参加してみてください。(私立大学進学者 人間福祉学部/男子)

●後輩の皆さんへ
私は就職か進学か、3年生まで決めきれずにいたので、大変辛い思いをしました。幸いなことに、羽島高校はキャリア教育がしっかり行われています。3年間を通して進路について懇切丁寧な指導がなされていますので、常に進路について考えるきっかけを与えてくれます。実は、こんなに恵まれている高校にいたのだということは、大学に入学して他校の友人と話をして初めて分かりました。このキャリア教育を利用してください。(私立短大進学者 生活学科/女子)

■岐阜県立羽島高等学校

▲名護 健一先生

 
Lineup

【第21回】~【第30回】
千葉県のキャリア教育推進
~宮城県のキャリア教育推進

【第11回】~【第20回】
かながわキャリア教育実践推進プラン
~静岡県のキャリア教育研究開発推進

●静岡県のキャリア教育研究開発推進
19 静岡県立静岡農業高等学校(1) 20 静岡県立静岡農業高等学校(2)
●静岡県のキャリア教育研究開発推進
17 静岡県教育委員会(1) 18 静岡県教育委員会(2)
●かながわキャリア教育実践推進プラン
15 神奈川県立光陵高等学校(1) 16 神奈川県立光陵高等学校(2)
●かながわキャリア教育実践推進プラン
13 神奈川県立横浜桜陽高等学校(1) 14 神奈川県立横浜桜陽高等学校(2)
●かながわキャリア教育実践推進プラン
11 神奈川県教育委員会(1) 12 神奈川県教育委員会(2)

【第1回】~【第10回】
現在の高等学校におけるキャリア教育の実態
~産業社会と人間