北里大学病院、新病院建設現場に
女子美術大学のアート作品を展示


北里大学/女子美術大学
更新:2012/01/23

北里大学病院では、以前から医療機能の充実を図ると同時に、人間性の尊重という視点から病院特有の雰囲気を払拭した新しい病院環境づくりに努め、施設内で多数の絵画を展示し、“絵のある病院”として広く認知されている。

同大学相模原キャンパスでは2014年の新病院の開院に向け、建設工事を行っている。現在、この工事現場に建てられた仮囲い(全長約470メートル)に、ヒーリング・アート(癒しの芸術)に取り組む女子美術大学とのコラボレーション作品「アートストリート女子美〜医学と芸術のふれあい〜」を展示。女子美術大学の卒業生の作品124点を特殊な技術でプリントしたもので、病院を訪れる人々の心を和ませている。

両大学は、これまでにもたびたび絵画展やヒーリング・アートプロジェクト、展覧会などを実施し交流している。


■女子美術大学
http://www.joshibi.ac.jp/