第20回全国専門学校ロボット競技会で
横浜システム工学院専門学校の学生が
3部門で入賞


横浜システム工学院専門学校
更新:2012/02/20

横浜システム工学院専門学校(横浜市旭区・杉山勝巳学院長)では、昨年12月23日、大田区産業プラザPiOにおいて開催された「全国専門学校ロボット競技会」(主催:一般社団法人全国専門学校情報教育協会、財団法人専修学校教育振興会)に同校の学生が参加、3部門において優勝などの成績を修めた。

このコンテストは、専門学校等に在籍する学生が、日頃培った技術の成果を発表するもので、20回を迎えた。全国10都道府県から13校65チームが出場。前日にロボットの試走を終えた選手が競技に臨み、同校は自立型ロボット対戦競技(ソフトウエア部門)で優勝、準優勝、3位までを独占、二足歩行型ロボット競技部門で3位、4位に入賞、総合部門で団体優勝、2連覇を獲得した。

大会のテーマは「スチールファイト」。競技種目は以下の4種目で行われた。
(1)自律型ロボット対戦競技ハードウェア部門(自作のロボットで競技を行う)
(2)自律型ロボット対戦競技ソフトウェア部門(市販のロボットにプログラムを組み込んで競技を行う)
(3)有線型ロボット対戦競技(自作の有線リモコン操縦ロボットで競技を行う)
(4)2足歩行ロボット競技(足歩行ロボットで競技を行う)

■横浜システム工学院専門学校
http://www.yca.ac.jp/

■全国専門学校ロボット競技会
http://www.invite.gr.jp/news/robo/index.html