行政、社会福祉法人と
保育サービスに関する協定を締結


東京都市大学
更新:2012/04/09

3月29日(木)、東京都市大学(東京都世田谷区、学長:中村英夫)は、横浜市の都筑区役所において、同大学人間科学部と都筑区、都筑区内に認可保育所を設置する12社会福祉法人と、相互の連携・協力に関する協定を締結した。

同協定は実践力と専門性を備えた保育士の養成を図る東京都市大学人間科学部と、子ども達が健やかに育成される保育の場を提供する12社会福祉法人及び、子育て支援に取組み住みよい社会の実現を目指す横浜市都筑区の3者が、相互の特質を生かしながら連携・協力し、保育サービスの質の向上に寄与することを目的とするもの。

具体的には3者の役割分担のもとに、(1)保育士実習、(2)インターンシップ、(3)調査・研究、(4)認可保育所アルバイトなどの連携を通じて、保育士の養成や保育課題についての調査・研究に取り組む。

東京都市大学では、この協定締結を機に地域や行政との連携をさらに強化し、多様な保育ニーズに応えることができる「実践力と専門性を備える高度な保育者の育成・教育者の育成」に、さらに積極的に取り組めるものと考えており、待機児童0を目指す都筑区と人材の確保を課題とする社会福祉法人は、数はもちろん質の高い保育士の確保につながることを期待している。

■東京都市大学
http://www.tcu.ac.jp/