和光大学が
商店会活性化プロジェクト始動


和光大学
更新:2012/05/17

和光大学(東京都町田市・伊東達夫学長)経営メディア学科「産学連携実践論」(小林猛久先生・履修登録者42名)では、川崎市のパレール商店会の活性化支援を行うことになった。

同ゼミは川崎駅東口にある「パレール商店会」より「商店会のWebページの制作」を依頼されたことをきっかけに、今後行われるお祭りを始めとした各種販促活動に関する提案をしている。

学生たちは3グループに分かれて川崎駅東口にある主要な商店街「仲見世」「チネチッタ」「たちばな」の訪問調査を実施。商店街によってそれぞれが持つ特徴や強み・弱みがあり、パレール商店会にしかない特徴を発見して、それを地域の人たちに知ってもらうよう広報する必要性を強く感じた。

プロジェクトは始まったばかりだが、学生たちは柔軟な発想で物事をとらえ活動していくことで役にたてるのではないかと心を躍らせている。