ロンドンオリンピック出場選手の
壮行会を開催


法政大学
更新:2012/07/17

7月5日(木)、法政大学(本部:東京都中央区、総長:増田壽男)は、市ヶ谷キャンパスにおいて、ロンドンオリンピック出場者壮行会を開催した。

同大学からは陸上男子400mハードルに経済学部4年の岸本鷹幸選手が出場、また、卒業生から重量挙女子48kg級の三宅宏実選手(2008年キャリアデザイン学部卒)、競泳200mバタフライの金田和也選手(2010年社会学部卒・スポーツ健康学部兼任講師)、ヨット470級の吉田雄悟選手(2006年国際文化学部卒)、陸上400mの金丸祐三選手(2010年現代福祉学部卒)、ビーチバレーの朝日健太郎選手(1998年経営学部卒)も出場する。

この日は、岸本、三宅、吉田、金丸の4選手が出席、応援団や生徒からのエールを受け、後援会などからの餞別を贈呈された。

◆4選手のコメント
岸本鷹幸選手:
「想像以上に学生の方に応援を頂いて励みになる。できる限りラウンドを上げて決勝にまで残りたい。現役唯一の出場選手として目一杯法政をアピールする」
三宅宏実選手:
「不安はあるけれども、本番で100%出せるように、悔いなく、ベストを尽くしたい。OGとして皆さんの分も頑張る」
吉田雄悟選手:
「後1ヶ月練習し、ロンドンの風を知りつくすようにしたい。最終レースでいい位置にいれば、表彰台も狙える」
金丸祐三選手:
「法政の誇りを胸にロンドンで頑張ってくる。準決勝で日本記録を出せば、決勝進出の確率も高いと思う」

▲左から吉田選手、三宅選手、増田総長、金丸選手、岸本選手