日本ホテルスクールと
パーペチュアル・ヘルプ・システム大学
(フィリピン)がパートナーシップを基本合意


専門学校日本ホテルスクール
更新:2012/07/30

専門学校日本ホテルスクール(東京都中野区・石塚勉校長)は、去る7月5日(木)〜8日(日)、フィリピンのパーペチュアル・ヘルプ・システム大学(UPH大学)と交流を深めるため、現地を訪問し、施設見学、意見交換、パートナーシップの基本合意を行った。

フィリピンは、英語とフィリピン語の二か国語を公用語としており、国際化の動きには最も適応潜在能力を有する国。UPH大学は約5万人の学生、キャンパスは8つ、22学部70コースを要する南フィリピン最大級の総合大学。同大学のホスピタリティマネジメント学部では、3つのキャンパスに分かれて3,000名以上の学生が学んでいる。

今回の訪問で、Anthony M. Tamayo理事長以下、大学幹部とホスピタリティ学部の学生が中心となり、歓迎式典が開催された。

同校では創立以来、欧米や中国など海外の大学との提携を進めてきたが、近年のアジア諸国の目覚ましい発展に応じて、アジアの大学との交流も推進する方向にある。UPH大学との交流は、その第一歩、将来の交換留学、編入学などを視野に入れている。

■専門学校日本ホテルスクール
http://www.jhs.ac.jp/