女子大生が考える会津若松
観光ツアー開発プロジェクト


跡見学園女子大学
更新:2012/09/03

跡見学園女子大学(文京キャンパス:東京都文京区/新座キャンパス:埼玉県新座市・山田徹雄学長)では、福島県会津若松市と連携して「女子大生が考える会津若松観光ツアー開発プロジェクト」を実施している。同学と会津若松市は今年7月25日にパートナーシップ協定を締結しざまざまな取組を行っている。

今回は、同大学観光マネジメント学科の学生有志によって発足されたニューツーリズム研究会の学生が9月3日(月)〜7日(金)に会津若松の観光施設、ボランティア団体、会津若松観光物産協会との産学連携インターンシップを実施。風評被害に苦しむ会津若松市への復興支援として同学の学生が観光客誘致のための旅行商品の企画を進めている。

ツアーコンセプトは学生が考えた100件の案の中から選ばれ、「女性をテーマにした会津若松の魅力発信」に決定。「人物観光」という視点で会津若松の人的魅力を考える。来年の大河ドラマ「八重の桜」でも注目される女性「新島八重」に焦点を当て、来年1月下旬を商品化の目標としている。

■跡見学園女子大学
http://www.atomi.ac.jp/daigaku/