近畿大学生まれのマンゴー
「愛紅(あいこう)」市場へ
日本橋千疋屋総本店で販売スタート


近畿大学
更新:2012/09/03

近畿大学(大阪府大阪市・塩崎均学長)は8月、近畿大学附属農場で栽培するマンゴー「愛紅」を千疋屋総本店(東京都中央区日本橋)へ出荷、8月26日から同4店舗で販売している。

近大マンゴー「愛紅」は近畿大学附属農場・湯浅農場で育成された新品種。台湾で栽培されている「金煌(きんこう)」と国内の主力品種「アーウィン」を交配したもので2008年に品種登録され、国内初のマンゴー新品種として注目を集めてきた。

愛紅を取り扱う千疋屋総本店の黒田氏は「マンゴー本来の持つ独特の風味があり、とにかく甘い。果肉がなめらかで食べやすい」と評価している。