夜間部国際ホテルマネジメント専科
卒業式典を挙行
新たな一歩を踏み出した17名の卒業生


専門学校日本ホテルスクール
更新:2012/10/22

専門学校日本ホテルスクール(東京都中野区東中野・石塚勉校長)は、2012年度国際ホテルマネジメント専科の卒業式典を10月11日(木)、セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)で挙行した。大学とのダブルスクールや、大学卒業後に入学してきた17名の卒業生に、石塚勉校長から卒業証書が手渡された。

同卒業式典には株式会社セルリアンタワー東急ホテル人事・総務マネージャー三井徹哉氏が出席し、祝辞を述べた。また、式典後に行われた卒業記念パーティでは、同ホテル管理支配人西野知夫氏が乾杯の挨拶とともに祝辞を述べた。

夜間部国際ホテルマネジメント専科は、大学・短大を卒業した方や、大学とのダブルスクールで通学する方を対象とした1.5年制のカリキュラムで編成したコース。1年目は週3回、2年目は週4回の通学で短期間にホテル・ブライダル業界への就職をめざす。1日2時間の授業でゆとりを持って学びながら、空いた時間はダブルスクールや個々の興味の範囲を広げる活動にも充てることが可能。

今年の卒業生も帝国ホテル、パークハイアット東京、グランドハイアット東京、日本ホテル株式会社など国内の有名ホテルへの内定や海外ホテル研修生としての渡航を決めるなど、その成果は大きく現れている。

日本ホテルスクールの高校既卒者の在籍者は107名、これは総在籍数988名(2012年4月期首)の11%に相当。その多くの学生は夜間部国際ホテルマネジメント専科(1.5年制)や夜間部国際ホテル学科ホテル科(2年制)の昼間の活動が自由時間となる夜間部に在籍している。

特に、夜間部国際ホテルマネジメント専科は、一般教育科目を必要最小限に抑え、実践的な専門科目を多く取り入れたカリキュラムに設定している。ホテル経営を中心に、語学やサービス演習まで、すべてが就職活動やその後を見据えた授業で構成されている。

■専門学校日本ホテルスクール
http://www.jhs.ac.jp/