明治大学大学院
学生が2011超音波シンポジウム奨励賞を受賞


明治大学大学院
更新:2012/11/26

明治大学大学院(東京都千代田区・福宮賢一学長)では、理工学研究科基礎理工学専攻物理学系の博士後期課程3年に在籍中の林悠一さん(指導教員崔博坤)が、2012年11月14日「超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム」(応用物理学会共催)で2011超音波シンポジウム奨励賞を受賞した。

この賞は、アジア各地から超音波研究者が参加する同シンポジウム(発表件数約300件)において、優れた研究発表をした若手研究者に贈られる賞。

研究内容は、強い超音波を水溶液にあてたときに生じる発光(ソノルミネセンス)に関するもので、世界的な学会誌(J. Phys. Chem. B)にも掲載されている。講演題名は「界面活性剤溶液中Na原子からのソノルミネセンス:超音波照射時間依存性」。なお、林さんは企業にも在籍する社会人ドクターだ。

●関連URL