「クープ・ジョルジュ・バティスト(CGB)」
サーヴィス世界コンクール開催
日本代表に選ばれた英語専攻科2年
河野秀次郎さん第5位


専門学校日本ホテルスクール
更新:2012/11/26

専門学校日本ホテルスクール(東京都中野区/石塚勉校長)英語専攻科2年河野秀次郎さん(東京都立多摩高校出身)は、フランス料理のサービス技術の世界一を決めるコンクール「クープ・ジョルジュ・バティスト」で総合5位に選ばれた。

「クープ・ジョルジュ・バティスト」は、日本、フランス、スペイン、ポルトガル、スイス、デンマーク、アイルランド、ルクセンブルグ、フィンランド、ポーランド、スロベニア、カナダ、ベトナムの13か国から選ばれた各国の代表選手が、8種目の実技試験と筆記試験で競う「レストランサービスの五輪」と呼ばれる大会。第5回「クープ・ジョルジュ・バティスト世界大会」が、2012年11月8日(木)、ロイヤルパークホテル(東京都中央区)において日本で初めて開催された。

学生部門の日本代表に選ばれた河野秀次郎さんは、1年以上の間、練習を重ね、ヨーロッパの強豪がひしめく中、見事総合5位という結果を残した。

コンクール当日は、母国語以外の言語(フランス語か英語)を選択し会話をしなければならない。また、審査は実技ごとに15分の制限時間があり、各国審査員の厳しいチェックをする張りつめた緊張感の中、河野さんは本番でも堂々と課題を行い、丁寧かつ大胆に披露。特に、「小海老のカクテル実技」と「サーモンのタルタル実技」の2種目に関しては第1位の結果、「仔羊のデクパージュの実技」でも第2位となり、学生部門でトップの成績を収めた。

■専門学校日本ホテルスクール
http://www.jhs.ac.jp/

▲学生部門でトップ、総合第5位入賞の河野次郎さん

▲課題「オーダーテイキング実技」

▲課題「仔羊のデクパージュ」

▲各国代表選手集合(前段=プロ、後段=学生)

▲受賞後の記念写真(左から川上先生、河野さん、宮崎さん〔プロ部門優勝〕、高森先生)