東京農工大学 実践科学リーディング大学院が
平成24年度
博士課程教育リーディングプログラムに採択


東京農工大学
更新:2013/03/18

東京農工大学(東京都府中市・松永 是学長)では、大学院教育の抜本的改革を支援する文部科学省の「平成24年度博士課程教育リーディングプログラム」の「複合領域型(環境)」について「グリーン・クリーン食料生産を支える実践科学リーディング大学院の創設」を申請し、この度、事業が採択された。

『博士課程教育リーディングプログラム』は、優秀な学生を俯瞰力と独創力を備え、広く産学官にわたりグローバルに活躍するリーダーへと導くためのプログラム。国内外の第一級の教員・学生を結集し、産・学・官の参画を得つつ、専門分野の枠を超えて博士課程前期・後期一貫した世界に通用する質の保証された学位プログラムを構築・展開する。

同学が申請した【複合領域型(複合領域リーダー養成)】は、環境、生命健康、物質、情報、多文化共生社会、安全安心等のテーマで、人類社会が直面する課題の解決に向けて、産学官等のプロジェクトを統括し、イノベーションを牽引するリーダーを養成する、複数領域を横断した学位プログラムであることが要件だ。

同大学では、平成26年度以降にリーディング大学院の実践科学専攻の設置を計画。5年一貫制で、国内外の企業・教育研究機関との連携を通じ、生命の源である「食」に関する地球規模での究極的な課題に挑戦。食の生産性やエネルギー依存形態を変革する構想力と実践力を備えたイノベーションを牽引するグローバルリーダーの養成を目指す。

■東京農工大学 実践科学リーディング大学院
http://www.tuat.ac.jp/~leading/

■東京農工大学
http://www.tuat.ac.jp/