第9回 全国高校生・高等専修学校生
「私のしごと作文コンクール」作品募集


主催:特定非営利活動法人 仕事への架け橋
特別共催:株式会社共立メンテナンス
株式会社日本ドリコム
株式会社専門学校新聞社
更新:2013/05/09

特定非営利活動法人(NPO法人)仕事への架け橋(一條仁英理事長)は、文部科学省、東京都教育委員会、全国高等学校長協会、全国高等学校進路指導協議会、全国高等専修学校協会など教育関係20団体の後援のもと、若者の「仕事力」と「文章力」を育てる『職業教育の日』制定記念/第9回全国高校生・高等専修学校生「私のしごと」作文コンクールを実施する。

この作文コンクールは、若者の職業観・勤労観を育成する上で、高校や高等専修学校でキャリア教育の一環としての導入はもちろんのこと、総合的な学習の時間や国語の授業などでも広く活用されている。

長引いていた経済不況が若干回復の兆しを見せてきたとはいえ、若者に対する雇用不安は依然として継続しており、またフリーターやニートの問題もいまだ改善されていない。一方で正社員と非正規社員の大きな賃金格差、そして劣悪な雇用環境を伴うブラック企業の問題も取りざたされている。

このような社会情勢の中で、高校生や高等専修学校生が将来の職業や仕事と真摯に向き合い、作文で職業等に対する考えをまとめて表現することは、社会に出てプレゼンテーション能力を発揮するうえからも極めて大切である。

全国の高校生や高等専修学校生からの多数の応募をお待ちしています。

《応募概要》

◆応募資格:高校生、高等専修学校生
(学年不問・ただし2013年4月1日現在で満22歳以下の者に限る)
◆テーマ:
(1)私の理想とする職業人
(2)好きな仕事で、夢をかなえる!
《特別テーマ》
(3)仕事で、被災地とつながろう!
どんなに遠くに住んでいても、どんな仕事(職業)に就いても、被災地とつながる方法や手段はきっとある。保育士や看護師、クルマの整備士、介護士…ある、ある、きっとある。作文でつながるヒントやアイデアを綴ってみよう。
※上記(1)から(3)のいずれか1テーマを選び、作文の題は各自でつける。
◆字数:1600字以内(手書き、ワープロどちらも可)
◆応募期間:2013年5月7日(火)〜7月19日(金)※当日消印有効

◆応募方法:
【個人の場合】
1)専用ホームページで応募のこと。
http://www.senmon.co.jp/shigoto/ns_sakubun13.html
2)郵送の場合は、1枚目の原稿に[1]テーマ[2]作文の題[3]氏名(ふりがな)[4]学校名・学年[5]性別[6]生年月日[7]住所[8]電話番号を明記の上、
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-20-11 第2林ビル
NPO法人仕事への架け橋「私のしごと」作文コンクール係 まで。
3)FAXでも可。
03-5389-4510(仕事への架け橋)
03-3360-6738(専門学校新聞社)

【団体(学校)の場合】
担当の先生が窓口となり、一括してお送りください。ただし、各生徒の原稿の1枚目に[1]テーマ[2]作文の題[3]氏名(ふりがな)[4]学校名・学年[5]性別[6]生年月日を明記してください。生徒の住所・電話番号を記入する必要はありません。

◆審査
第一次審査:応募作品の中から約50点を入賞作品としてノミネートします。
第二次審査:文部科学省はじめ教育関係団体長およびNPO法人仕事への架け橋の役員らが厳正に審査し入賞作品を決定。
◆発表
1)入賞作品および応募者の学校名を専門学校新聞「私のしごと」作文コンクール臨時増刊号(11月上旬発行予定)の紙上で発表。
2)入賞作品集『夢を叶える』で全入賞作品および応募学校名を発表。
3)NPO法人仕事への架け橋および専門学校新聞社のホームページで入賞作品および応募学校名を発表。
◆表彰
文部科学大臣賞1点、job大賞(NPO法人仕事への架け橋賞)1点、ほか20点
表彰式は2013年10月20日(日)、東京・千代田区九段北のアルカディア市ヶ谷(私学会館)にて行います。
◆問合せ先
特定非営利活動法人 しごとへの架け橋 TEL:03-5389-4510
専門学校新聞社 TEL:03-3364-5721〈代表〉
Eメール:shigoto★senmon.co.jp (★を@マークに変えてください)

■特定非営利活動法人 仕事への架け橋
http://www.senmon.co.jp/shigoto/top.html