清泉女子大学本館が
第22回BELCA賞を受賞


清泉女子大学
更新:2013/06/03

清泉女子大学(東京都品川区・門野 泉学長)は、同大学本館(旧島津公爵家袖ヶ崎本邸洋館)が、「第22回BELCA賞」において、ロングライフ賞を受賞した。5月16日にロイヤルパークホテルにて開催された表彰式において、門野泉学長、経塚淳事務局長、および管理課職員らが臨席し、門野泉学長が受賞者代表として来賓に挨拶を述べた。

同賞は、良好な建築ストックの形成に寄与することを目的に、公益社団法人ロングライフビル推進協会が設置している表彰制度。ロングライフ、ベストリフォームの2部門を設け、長期にわたって適切な維持保全を実施した建築物と優れた改修を実施した既存の建築物のうち、特に優秀な10物件を同賞選考委員会が選考し、同協会が表彰する。

ロングライフ部門では、清泉女子大学本館(東京都品川区)のほか、「旧唐津銀行本店」(佐賀県唐津市)、「住友ビルディング」(大阪府大阪市)、「西本願寺伝道院」(京都市下京区)の4物件が、ベストリフォーム部門では、「かんざんじ温泉華咲の湯・ホテルウェルシーズン浜名湖」(静岡県浜松市)、「郡山総合運動場開成山野球場」(福島県郡山市)など6物件が受賞した。

■清泉女子大学
http://www.seisen-u.ac.jp/

■清泉女子大学 「BELCA賞受賞挨拶」
http://www.seisen-u.ac.jp/information/002346.html

■公益社団法人 ロングライフビル推進協会
http://www.belca.or.jp/