東京スカイツリータウン(R)キャンパスの
来場者が20万人達成


千葉工業大学
更新:2013/06/17

千葉工業大学(千葉県習志野市・小宮一仁学長)は、2012年5月22日に「東京スカイツリータウン(R)キャンパス」(東京都墨田区)をオープンした。去る5月30日(木)、同施設の来場者が20万人を達成し、記念の贈呈式が行われた。

20万人目となったのは、兵庫県滝野中学校の修学旅行生。贈呈式で千葉工業大学の宮川博光常務から記念品を贈られた。このほか、6月2日(日)には、20万人入場記念イベントとして10人の子どもたちに限定で記念品がプレゼントされた。

同施設は、同大の研究活動を通じて生まれた最先端の技術を応用した体感型アトラクションゾーン。迫力のある映像と分かりやすい解説で、同大の研究成果を紹介する「情報発信基地」となっている。福島第一原子力発電所で活躍した国産レスキューロボットRosemary(ローズマリー)の展示、火星探査船シミュレーターや、超巨大画面でのロボット解剖・設計図の操作などを体験できる。

■千葉工業大学 東京スカイツリータウン(R)キャンパス
http://www.it-chiba.ac.jp/skytree/

■千葉工業大学
http://www.it-chiba.ac.jp/