創価大学が
2014年に国際教養学部を開設


創価大学
更新:2013/07/08

創価大学(東京都八王子市・馬場善久学長)では、21世紀において求められる幅広いキャリアスキルを磨き、平和社会に貢献する、世界基準の人材育成を目指して、2014年4月に国際教養学部を開設する。

同学部は17名中11名が外国人教員で構成され、多様性のある教育環境を提供。また学生は1年次後期から1年間の海外留学を必修とし、英国のロンドン大学ゴールドスミスや、豪州のグリフィス大学、米国のジョージ・メイソン大学、南カリフォルニア大学で実践的英語力とアカデミックスキルなどを修得する。帰国後は全ての専門科目の講義を英語で実施。留学生との寮生活を含め、日常的に国際感覚を養う。さらに、殆どの授業が20人以下のクラスで編制され、参加型のグループワーク中心の授業を展開する。

3年次からは「歴史・文化」「政治・国際関係」「経済・経営」の各分野で、論理的思考力や問題解決力などを磨く。卒業時には英語によるリサーチ・ペーパーが課され、幅広い教養と専門性を身に付けることができる。

なお、国際教養学部長にはマリア・グアハルド氏(ハーバード大卒。臨床心理学博士。デンバー大学理事、コロラド州、デンバー市、NPO団体等で教育・研究・行政職を歴任)の就任を予定している。

【入学定員】80名(男女共学)
【取得学位】学士(国際教養学)
【入試方法】開設初年度の入試(本年実施)から公募推薦入試、一般入試、センター試験利用入試を実施。
【初年度納付金】約140万円(予定) ※1年間の留学費用を含む。2年次以降は約113万円(予定)

■創価大学
http://www.soka.ac.jp/

▲国際教養学部長就任予定のマリア・グアハルド氏