城西国際大学看護学部で
戴帽式を挙行


城西国際大学
更新:2013/10/07

城西国際大学(東金キャンパス:東金市求名(ぐみょう)/水田宗子 理事長)では、去る9月27日、同学東金キャンパスの水田記念ホールにおいて、昨年開設された看護学部の第2期生の戴帽式が行われた。

戴帽式は、看護職への自覚を深める目的で、ナースキャップを授与するもの。ナースキャップは実際に医療機関で着用することはなくなりつつあるが、これから病院などでの実践教育が始まる前に、緊張感を持って実習にあたりたいという学生たちの声により実現した。

水田宗子理事長や飯田加奈恵学部長をはじめ、教員から、看護学部1年生にナースキャップ(男子学生には左腕にワッペン)が着けられた後、学生たちはキャンドルのともしびを手に、看護の道を歩んでいく決意を込めた「誓いの言葉」を唱和、地元の自治体や医療機関、保護者が見守るなか、看護の道へ進む決意を新たにした。

式には第2期生120名が臨み、父母をはじめ、学生たちのために奨学金制度を設けた地元自治体や病院関係者が出席した。

■城西国際大学
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