夜間部国際ホテルマネジメント専科
卒業式典を挙行
10期生12名が卒業


専門学校日本ホテルスクール
更新:2013/10/21

専門学校日本ホテルスクール(東京都中野区・石塚勉校長)は、2013年度国際ホテルマネジメント専科の卒業式典を10月10日(木)、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で挙行した。

大学とのダブルスクールや、大学を卒業後、海外の学校を卒業した後に入学した卒業生に、石塚勉校長から卒業証書が手渡された。同卒業式典には株式会社ホスピタリティ・ネットワーク取締役田中輝一氏が出席、卒業生への祝辞を述べた。そして卒業生を代表し、優秀学生賞を受賞した平田貴大さんより答辞が読まれ、卒業式典は終了。式典後に行われた卒業記念パーティでは、同校同窓会会長中島宣由紀氏が乾杯の挨拶と祝辞を述べた。

夜間部国際ホテルマネジメント専科は、大学・短大を卒業した方や、大学とのダブルスクールで通学する方を対象とした1.5年制のカリキュラムで編成したコース。1年目は週3回、2年目は週4回の通学で短期間にホテル・ブライダル業界への就職をめざす。1日2時間の授業でゆとりを持って学びながら、空いた時間はダブルスクールや個々の興味の範囲を広げる活動にも充てることが可能だ。

今年の卒業生は、国内のホテル関連企業、レストラン企業、一般企業への内定や、海外ホテル研修生(スイスホテル研修生)として海外への渡航を決めるなど、成果が大きく現れているという。

日本ホテルスクールの高校既卒者の在籍者は112名、これは総在籍数975名(2013年4月期首)の11%に相当する。その多くの学生は夜間部国際ホテルマネジメント専科(1.5年制)や夜間部国際ホテル学科ホテル科(2年制)の昼間の活動が自由時間となる夜間部に在籍している。とくに、夜間部国際ホテルマネジメント専科は、一般教育科目を必要最小限に抑え、実践的な専門科目を多く取り入れたカリキュラムに設定しており、ホテル経営を中心に、語学やサービス演習等、すべてが就職活動やその後を見据えた授業で構成されている。

■専門学校日本ホテルスクール
http://www.jhs.ac.jp/index.php

▲10期生卒業生集合写真

▲卒業生と出席者集合写真