専大・中大・日大・明大の合同で初の試み
明治期の神田学生街と法典論争
企画展「近代日本の幕開けと私立法律学校」を開催


専修大学/中央大学/日本大学/明治大学
更新:2014/02/04

専修大学、中央大学、日本大学、明治大学の4大学は、所蔵する大学史資料をもとに、神田学生街や民法・商法の施行をめぐって繰り広げられた法典論争を取り上げる企画展を1月24日から2月28日の期間、明治大学博物館において開催する。

明治期の神田地区に私立法律学校として誕生し、100年を超える歴史を有する総合大学に発展した4大学。それぞれの大学史資料を利用した初の試みである今回の展示では、明治期の私立法律学校の実像に迫るとともに、当時の学生が下宿・通学・勤労の場としていた神田地区にスポットをあて、様々な資料から学生生活の一端を紹介していく。

■企画展
「近代日本の幕開けと私立法律学校 −神田学生街と法典論争−」

●会期:2014年1月24日(金)〜2月28日(金)
※展示室は日・祝日も開室
10時〜17時(入場は16時30分まで)、入場無料

●会場:明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 特別展示室
(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階)

●主催:専修大学大学史資料課、中央大学大学史編纂課、日本大学大学史編纂課、明治大学史資料センター

●協力:獨協学園史調査研究資料センター、法政大学史センター

●後援:千代田区、神田古書店組合、全国大学史資料協議会東日本部会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

●展示構成:
 1)神田学生街の形成
 2)明治維新と文明開化
 3)私立法律学校の胎動
 4)法典論争の中の私立法律学校
 5)私立法律学校のゆくえ

■明治大学博物館
http://www.meiji.ac.jp/museum/
■明治大学
http://www.meiji.ac.jp/