早稲田大学が中野区と
「災害時の相互支援に関する協定」を締結
「中野国際コミュニティプラザ」を
帰宅困難者一時滞在場所に


早稲田大学/中野区
更新:2014/05/26

早稲田大学(本部:新宿区西早稲田・鎌田薫総長)は中野区と「災害時の相互支援に関する協定」を締結した。

「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」のある中野四季の都市(まち)地区は東京都の定める広域避難場所の一部に当たる。中野区はこの地区を総合的な防災拠点とするため、防災基盤を整備するとともに進出企業や大学等と災害時における協力について協定締結や協議を進めており、このたび同学では、同プラザにおける災害時の相互支援について中野区と協定を締結した。

なお、協定における協力項目等は以下のとおり。

○帰宅困難者の一時的な滞在場所の提供及び運営支援
 ・一時滞在施設(1Fエクステンションセンター部分)の提供
 ・一時滞在施設の利用者への情報提供手段の確保
 ・区が用意する備蓄物資の保管場所の確保
 ・災害時要援護者への配慮
 ※一時滞在は最大1,000人を想定
○他自治体等からの応援職員に対して宿泊場所の提供
○帰宅支援ステーションとしての協力について併設店舗(コンビニエンスストア)に協力要請(徒歩帰宅者への水、トイレの提供など)