留学生数「派遣」2年連続1位に
「受け入れ」は5年連続1位
早稲田大学の国際化・留学推進策が実る


早稲田大学
更新:2014/05/26

早稲田大学(本部:新宿区西早稲田・鎌田薫総長)は、4月22日に発表されたJASSO(独立行政法人日本学生支援機構)の協定等に基づく2012年度の日本人学生派遣数で、派遣留学生が1,612人となり、2年連続1位となった。また受け入れ(外国人)留学生は3,899人で、同機構が統計を開始した2009年以降、5年連続1位となっている。

同学は1995年より国際化をテーマに先進的に取り組み、制度や設備などのインフラを整備してきた。今では学生留学や教員派遣などができる外国協定校が700(2013年度)を超え、また6学部11研究科で英語による授業のみで学位が取れるまでのばしている。

同学は昨年、創立150年を迎える2032年のあるべき姿に向けて中長期計画「Waseda Vision 150」を策定。この中では、受け入れ留学生数を現在の倍以上の10,000名まで、また全学生を留学させるなど、高い数値目標を設定し、アジアのグローバルユニバーシティとして引き続き国際化の推進を公言している。

■早稲田大学「Waseda Vision 150」
http://www.waseda.jp/keiei/vision150/