環境共生型新図書館を
2014年4月にオープン!


東京経済大学
更新:2014/06/23

東京経済大学(東京都国分寺市/堺憲一学長)の、新図書館が学生に好評だ。新図書館は2014年4月にオープン。旧図書館に比べて、毎日2倍の学生が利用している。

同館はSRC構造地上4階、地下1階建て、延床面積7,858m2で、和洋あわせて75万冊の蔵書があり、最大収容数は87万冊。経済・経営・法律を中心とする社会科学系の資料が全体の5割を占めている。資料にはICタグが埋め込まれており、資料の貸出し等も学生自身で行うことができる。

新図書館は周囲に位置する緑豊かな森からの風と自然光を導くなど「環境保全」と「省CO2」を両輪とした環境共生型の図書館で、屋上には太陽光パネルも設置され省電力にも配慮している。

また、学びを深めるための学習室はもちろん、ディスカッションやプレゼンテーションなどグループで利用できる学習室も充実。特に1階に設置されたブラウジングスペースは、可動式テーブルと椅子、ホワイトボードを配置しグループ学習を行うスペースとして学生の人気が高い。

■東京経済大学
http://www.tku.ac.jp/

▲4月にオープンした東京経済大学新図書館