千葉商科大学が2015年度に新学部
国際教養学部を新設予定


千葉商科大学
更新:2014/07/07

千葉商科大学(千葉県市川市・島田晴雄学長)は、2015年4月開設予定の「国際教養学部」(学部長就任予定者:宮崎緑千葉商科大学教授/入学定員75名)の設置届出書を4月末に文部科学省に提出、6月20日(金)、正式に届出が受理された。

国際教養学部は、バランスの良いグローバル人材の育成を教育目的とし、「世界で働く」(海外企業や日本企業の海外駐在員等)、「世界と働く」(日本企業で海外のビジネス・パートナーを相手にする仕事等)、「世界をもてなす」(観光、国際会議、東京五輪関係など異文化交流に関わる仕事等)という3つの側面から、それぞれの分野で活躍できる人材を育成する。

◆教育の特長

●語学、海外経験、教養、問題解決能力、情報発信力をバランス良く積み重ねるカリキュラム。

●日本、地域(アジア圏)、世界へと段階的に視野を広げる幅広い教養教育。

●入学後すぐに実施する海外研修と国内研修(都心から離れた地域)を通じて、世界を知り、日本を見つめ直す。

●会話中心の語学教育と、2年次全学生の短期留学を必修化(卒業単位認定)。

●留学の経験を生かし、課題演習型のグループワーク中心の教育。チームワーク、リーダーシップ、情報収集力、プレゼンテーション能力を養う。

●クォーター制の導入により、短期集中型の学修を進める。

●グローバルな事業展開を行なっている企業ならびに個人による、学部のアドバイザリーボードを設置。学部の正課授業や各種講座において、同ボードから出された課題に学生が取り組む実践的な教育。

同学部では社会が求める「本当に役立つグローバルな力」を身につけることをめざす。従来の大学での学びを超えた独創的な試みの採用は、教育界はもちろん、多くの企業からも大きな注目を集めている。

■千葉商科大学
http://www.cuc.ac.jp/