「戦後の学生・社会運動」をテーマに
東アジアの未来を展望
国立台湾大学と政治経済学部の学生が
交流プログラムを実施


早稲田大学
更新:2014/09/01

早稲田大学(東京都新宿区・鎌田薫総長)は、去る7月26日から30日まで、国立台湾大学歴史学部と政治経済学部が共同の学生交流プログラムを開催した。

2年目となる今年は、政治経済学部若林正丈ゼミ・梅森直之ゼミおよび国立台湾大学歴史学部の学生・院生・教員などおよそ70人が合同して、フィールド・スタディー、討論会、キャンパスツアーなど、さまざまなイベントを行った。

同プログラムは、学生相互の直接的な交流を通じて日台両国の相互理解を深め、友好を促進することを目的として開始された。毎年夏には、台湾大学の学生・院生・教員が早稲田を訪問し、また冬には、早稲田の学生が台湾大学を訪問するスケジュールとなっている。

昨年12月の台湾大学訪問では、周婉窈教授・陳翠蓮教授による台湾史講義、および学生スタッフによる台北市内および近辺の歴史史跡案内などのイベントが挙行された。