パティシエを目指す学生の夢を応援する
新商品開発プロジェクト
ネスレ「キットカット ショコラトリー」×
辻調グループ
コラボプロジェクト始動


学校法人辻調グループ
ネスレ日本株式会社
更新:2014/09/01

ネスレ日本株式会社(本社:神戸市・高岡浩三代表取締役社長 兼 CEO、以下「ネスレ」)は、「辻調グループ」(本部:大阪市・辻 芳樹校長)が運営する辻製菓専門学校と共同で、学生のアイデアを世界初の「キットカット」スイーツ専門店「キットカット ショコラトリー」の商品開発に生かし、パティシエを目指す学生の夢を応援する産学連携の新商品開発プロジェクトを立ち上げる。

同プロジェクトでは、辻調グループの辻製菓専門学校の学生から「キットカット」の新しい“味”のアイデアをコンテスト形式で募集。書類選考と試作による最終選考を経て、最後まで残った作品は、同校の卒業生であり「キットカットショコラトリー」の監修を手掛けるオーナーシェフ高木康政氏とネスレにより、実際に商品化され、「キットカットショコラトリー」にて発売予定。

辻調グループは、スイーツの本場フランスに「辻調グループフランス校」を持ち、高木康政氏をはじめ、日本を代表するパティシエを輩出しており、「キットカット ショコラトリー」でのプレミアムな「キットカット」の開発に最適なパートナーとして今回のコラボレーションが実現した。

審査および商品化の過程では、高木康政氏より学生に懇切丁寧かつ厳しいフィードバックと指導が入る。学生にとっては有名パティシエから直接指導を受けながらメーカーの商品開発に携わり、自分のアイデアが実際に商品化もされるという他では経験できない機会を得ることができる。

「キットカット」は、「キット、願いかなう。」をブランドメッセージとして掲げており、ネスレでは本プロジェクトが日本のスイーツ業界の将来を担う人材の輩出につながることを期待するとともに、「キットカット」を通じて夢に向かう若い力を応援していく。

ネスレ代表取締役 兼 CEO 高岡浩三氏は、「ネスレ日本では、これまでも『ネスレパスコース』や、グローバルな視点とリーダーシップを兼ね備えたグローバルリーダーの発掘・育成を目的とした採用プログラム『カカオプラン インターンシップコース』など、学生が社会に出る上で、主体的に取り組み、学ぶことができる機会を創出しています。学生の皆様には、若い感性による独創的なアイデアを期待するとともに、商品開発に携わるという貴重な経験をご自身の将来設計に生かしていただければと思います。
『キットカット ショコラトリー』は日本発のイノベーション、それもマスマーケットでトップシェアを持つ『キットカット』のプレミアム戦略として世界中から大きな注目を集めています。今回のプロジェクトは、『キットカット ショコラトリー』のプレミアム商品に新たな発見と驚きを付与し、その可能性を広げる上で重要な位置づけと捉えています」とコメント。

また、オーナーシェフ 高木康政氏も「『キットカット』の開発に携わるようになって10年以上たちますが、世界的なメーカーの商品開発に携わるということは私自身かなりの刺激になっています。学校で習得する知識や技術ももちろん大事ですが、学生たちには“自分だったらこんな『キットカット』が食べたい”という気持ちを忘れずにアイデアを考えてもらいたいと思います。どのようなアイデアが出てくるのか今から楽しみです」とコメント。

辻調グループ 教育本部長/辻製菓専門学校 副校長の山田研氏は「今回、ネスレ日本様、そして本校の卒業生でもある高木シェフとのコラボレーションという最高のプロジェクトに、私たちの学生が参加できることになりました。感無量です。学生には自らの感性と技術を駆使して作品づくりに挑むとともに、それがどうパッケージされ、世に出るのか、商品開発の醍醐味の一端にも、ぜひ触れてもらいたいと思います」と話している。

●辻調グループ×キットカット 新製品開発プロジェクト概要

辻製菓専門学校の学生を対象に、「キットカット ショコラトリー」で販売する新商品(味)のアイデアを募集。
最終選考を通過した作品は商品化し、「キットカット ショコラトリー」で発売予定。

《一次(書類)選考》
作品のテーマ、使用材料、レシピ、デッサンによる書類審査
・募集期間 2014年7月24日(木)〜9月19日(金)
・結果通知 2014年9月24日(水)

《最終選考》
プレゼン&試食審査
・最終選考会 2014年10月22日(水)(会場:辻製菓専門学校/大阪市)

■学校法人辻調グループ
http://www.tsujicho.com/index.html