日本ホテルスクールが
フィリピンパーペチュアル大学との交流促進
友好を記念して「アカシア」を植樹


専門学校日本ホテルスクール
更新:2014/09/01

専門学校日本ホテルスクール(東京都中野区・石塚勉校長)は同校とフィリピンのパーペチャル大学(以下、UPH大学)との具体的な交流開始を記念して、石塚勉理事長・校長をはじめ勝俣伸理事、野田兼義評議員、川上忠道副校長4名が7月24日(木)〜27日(日)、同大学を訪問した。

2012年、UPH大学と単位互換による編入学の協定調印、そして2013年、1年生の海外研修旅行実施に伴い、400名以上の学生が同大学を訪問して両校の教職員および学生間の交流を深めた。

今回は、その受入への礼を兼ねての訪問。両校の継続的なパートナー関係を進展させるため、友好のシンボルとして「アカシア」の苗木を校舎前の庭園中央に植樹、その後、アンソニー・タマヨ理事長をはじめ、大学幹部とホスピタリティ経営学部の学生が中心となり、歓迎式典が開催された。また同大学からの依頼により、ホスピタリティ経営学部の450名の学生を対象に、石塚校長が「日本の観光/ホテル産業」と題して、記念講演を行った。

フィリピンは公用語の英語能力、経済性、そして応対の上手な国民性が評価され、世界中のコールセンターが集まりつつある。また、大規模なIR(カジノを含めた総合的な開発)開発も着手されており、大きな発展への途上にある。フィリピンという国のイメージも、国際化社会の中で、アジア全体の発展と共に、高く評価される時代を迎えつつある。

教育界においてもASEAN諸国間の連携が進行しており、同校とUPH大学との交流促進は、将来の交換留学、編入学なども視野に入れ、両校のパートナーシップへと発展していく。

■専門学校日本ホテルスクール
http://www.jhs.ac.jp/index.php
 

▲友好植樹式記念プレート