グローバルエンジニア育成のための
プログラムの拡充
過去最多518名の学生を海外派遣


芝浦工業大学
更新:2015/06/08

芝浦工業大学(東京都江東区・村上雅人学長)は、2014年度、518名の学生を海外の大学や企業に送り出し、単年度の海外派遣数としては過去最多人数となった。

近年の海外派遣プログラムの大きな特徴として、単なる語学研修ではなく将来エンジニアとして必要なスキルを身に付ける、グローバルPBL(Project-Based Learning)、海外インターンシップ、工学英語研修など、海外の学生との問題解決型学習、産学官連携による人材育成に特化した展開を進めている。

とくに2015年度は学生がこれまで以上に幅広い分野へ進むことができるよう海外派遣先の拡大を図っていく。

近年企業のグローバル化にともない、多くの日系企業も海外拠点を構えており、将来は日本国内だけでなく、世界で活躍できる人材が求められている。また、各大学でも、特色ある留学プログラムの展開、海外インターンシップなどの就労体験学習に注力する動きが活発化している。

同大学では、今後も理工系私立大学で唯一の「スーパーグローバル大学創成支援」採択校として、将来、世界で活躍できるグローバルエンジニアの育成に率先して取り組んでいく。
※2014年度学生数…8,449人(学部7,512人、大学院937人)

■芝浦工業大学
http://www.shibaura-it.ac.jp/

▲インド・アナ大学の学生と課題に取り組む様子

 

▲ベトナム・ハノイ理工科大学にてライントレースロボットの実装を行う様子