千葉商科大学
新食堂「The University DINING」オープン


千葉商科大学
更新:2015/06/08

千葉商科大学(千葉県市川市・島田晴雄学長)は、5月11日(月)に、昨年7月より建設を開始した学生食堂「The University DINING」をグランドオープンした。

広さ1120.3平方メートルのフロアに350席を設置。食事はもちろん授業の空き時間や放課後も、いつでも学生たちが自然と集い、新しい発想が次々と創造されるような環境を提供し、学生たちのキャンパスライフの新しい拠点となることをめざしている。

新しいダイニングは自然界のゆらぎのランダムなリズムを木の梁で再現した、木漏れ日のような優しい光に包まれた空間。外周は透明で、外と連続する居心地の良いインティメイト(親密な)空間に。繊細な木の天井を介してトップライトの光が柔らかく拡散し、時間の移ろいや四季折々の天候の変化を感じられる場所となっている。

学食をプロデュース・運営するのは、学食を手がけるのはこれが初となる株式会社トランジットジェネラルオフィス。企画調整・建築設計にシーラカンスK&H株式会社のクリエイティブメンバーをむかえ、経産省のモデル学部に選出された「サービス創造学部」と共に創り上げた、学食プロジェクトを展開する。

なお、代表取締役社長の中村貞裕氏は2015年4月より、同大学サービス創造学部の特命教授に就任している。

■千葉商科大学
http://www.cuc.ac.jp/