《高等学校トピックス》
生徒が開発した商品を
地元百貨店で販売


小山北桜高等学校
更新:2015/09/14

●総合産業高校の特色を生かした学習活動

小山北桜高等学校(栃木県小山市)は、“生産から流通・消費を一体化して学ぶ”総合産業高校です。その特色を生かして、本校の家庭クラブでは、生活文化科の生徒を中心に地産地消推進活動などを行っています。

その活動から生まれた「小山和牛入りかんぴょうカレーパン」を、東武宇都宮百貨店で開催された「ふるさと栃木物産展」で販売しました。

地元の特産物を生かした商品の開発や販売実習は、産業人としての資質の向上につながっています。

■小山北桜高等学校(栃木県小山市)
http://www.tochigi-edu.ed.jp/oyamahokuo/nc2/

▲夏は畑で夕顔(かんぴょうの原料)収穫

▲地元企業と連携して商品化

▲小山和牛入りかんぴょうカレーパン

▲百貨店での販売実習