大正大学が
地域創生学部を新設


大正大学
更新:2015/09/28

大正大学(東京都豊島区・勝崎裕彦学長)は、9月4日(金)、地域創生学部の新設および情報誌『地域人』創刊に関する記者発表会を行った。

2016年に新設予定の地域創生学部は、同学創立以来90年の歴史の中で初めてとなる経済系の学問領域を専門とする学部となる。

経済学を基盤とし、経営学、社会学などの学びと、連携先の自治体や関連機関における地域実習(インターンシップ)をカリキュラムに導入し、地域の価値を見出しながら、地域が抱える課題を専門性と創造性、実践力で解決し、地域価値の継承や発展、創生を実現する人材を養成する。

勝崎学長は「自治体と連携して地方から人材を集め、地域と共に活かされ合う正しい社会人を養成したい」と語った。

また、同学部の構想とも密接に関連する地域創生のための総合情報誌『地域人』(大正大学出版、9月10日創刊)の創刊発表も行われた。

◆地域創生学部 概要

名称:地域創生学部地域創生学科
開設時期:2016年4月1日
修業年限:4年
卒業要件単位数:124単位
入学定員:100人
学位:学士(経済学)

◆初年次学生納付金

入学金:200,000円
授業料(1年分):1,000,000円
施設設備費:200,000円
教育充実費:50,000円
諸会費・その他:12,500円
合計:1,462,500円

◆『地域人』

第1号:2015年9月10日発行
毎月10日発行・定価880円(税込)

■大正大学
http://www.tais.ac.jp/

▲『地域人』創刊号表紙