明治大学経営学部が
2017年度入学試験より
英語資格・検定試験を一般選抜入試に活用


明治大学
更新:2015/09/28

明治大学(東京都千代田区・福宮賢一学長)経営学部では、グローバル経営人材の育成を目指し平成29年度入学試験(2017年4月入学)より、一般選抜入試の一部に英語資格・検定試験を活用する。

これまでの経営学部の一般選抜入試では「読む」技能の評価が中心であったが、英語資格・検定試験を活用することにより、「読む」「書く」「聞く」「話す」の英語4技能を評価できるようになる。一般選抜入試での民間の英語テストの利用は、同学における初の試みとなる。

17年度一般選抜入試で活用する英語4技能資格・検定試験は、IELTS、TEAP、TOEFL iBT®、 TOEIC® & TOEIC® SW、実用英語技能検定(※4技能試験に限る)。必要となる英語資格・検定試験のスコア等のレベル(「資格・検定試験CEFRとの対照表(文科省認定)」に基づき設定)、および具体的な活用方法については、経営学部ホームページ等を通して告知される。

経営学部が掲げる「グローバル経営人材」とは、幅広い教養と時代を読み解く経営の専門知識を兼ね備え、国際的に活躍できる能力を持った人のこと。このためには、英語4技能をバランスよく修得していることが必要だ。同学部では、すでにカリキュラムとしてこれら4技能を発展させるプログラムを用意しているが、さらに英語による授業科目、学部独自の短期留学制度、交換留学、海外の大学とのデュアルディグリー・プログラム(17年開始予定)、学内や海外の国際プログラムへの参加等、その能力を発揮する機会を提供する。

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