和洋女子大学の学生が
ボーソー油脂株式会社と産学連携
米油の魅力を活かし、
料理とスイーツのレシピを開発


和洋女子大学
ボーソー油脂株式会社
更新:2015/10/13

学校法人和洋学園和洋女子大学(千葉県市川市・岸田宏司学長)と、ボーソー油脂株式会社(千葉県船橋市・片岡治男代表取締役社長)は、産学連携を通じて「おもてなし&スイーツレシピ発表会・試食会」を行い、去る9月29日(火)、KKRホテル(東京・大手町)にてレシピ発表会・試食会を開催した。

「米油」(こめあぶら)は日本人にとってなじみの深い「米ぬか」から取れ、栄養成分面でも非常に注目が高くなっている。

同学で管理栄養士を目指す学生と同社は、1人でも多くの人に「米油」を知ってもらいたいとの思いから、共同でレシピの開発と試食会を開催。製品の特性を理解し、レシピ開発するという実践的な経験ができることから、昨年に引き続き2回目の産学連携が実現した。

レシピ開発ではバターを使わないケーキや米油アヒージョなど、学生ならではの発想で、米油の魅力を活かしたメニューが誕生。選考会を経て選ばれた4グループのレシピは今秋より全国のスーパーや百貨店にて販売されている『米油(こめあぶら)』に付属される。

商品は600g・税込540円、500g・税込432円、ボトルネックPOP付き出荷数は各3万本、合計6万本。

【和洋女子大学考案のレシピ】

最優秀賞
・レシピコンセプト「食欲、増進、体に良い!」

優秀賞
・レシピコンセプト「華やかなパーティー・おもてなしに」
・レシピコンセプト「満腹の、和×洋おもてなしメニュー」
・レシピコンセプト「米油と野菜でヘルシー女子会」

■和洋女子大学
http://www.wayo.ac.jp/
■ボーソー油脂株式会社
http://www.boso.co.jp/