~第1回TSR総合調査~
大正大学が学生に対する全員面談を実施
学生約5,000名の声を事業計画に反映し、
大学の改善・改革へ


大正大学
更新:2015/10/26

大正大学(東京都豊島区・勝崎裕彦学長)では、「第1回TSR総合調査」を実施する。同調査は、同大学が2011年度に運営ビジョン「首都圏文系大学においてステークホルダーからの期待、信頼、満足度No.1を目指す」を掲げてから5年が経過することにともない、大学の取り組みが学生の期待にどれだけ応えられているのか、満足感を与えられているのかを検証することが目的だ。

調査はマークシート及び面談方式で行われ、同大学に在籍するすべての学部・大学院生、約5,000名が対象。面談は事務局長以下約120名の職員が、学務部門・管理部門といった所属部署・役職に関わらず担当し、10月から2016年1月まで実施する。

同大学が全学生に対する面談調査を実施するのは初の試みで、本調査の結果2016年4月以降に公式ホームページで公開するほか、今後の中長期計画や事業計画に反映する予定。

TSR=大正大学の社会的責任(Taisho University Social Responsibility)

【大正大学TSR総合調査の概要】

◆調査目的
2011年度に運営ビジョン「首都圏文系大学においてステークホルダーからの期待、信頼、満足度No.1を目指す」を掲げてから5年が経過することにともない、大学の取り組みが学生の期待にどれだけ応えられているのか、満足感を与えられているのかを検証することを目的とする。

◆調査対象
大正大学に在籍しているすべての学部・大学院生 約5,000名

◆実施期間
2015年10月〜2016年1月

◆調査方法
(1)マークシート
環境・施設、教育、学生生活、就職、地域連携及び社会的評価の各分野に関する質問に回答。
(2)面談
学生を5名から10名程度のグループに分け、職員2名で上記マークシートに基づいて面談。
職員は学務部門・管理部門といった所属部署及び役職に関わらず担当する。

■大正大学
http://www.tais.ac.jp/