2016年度公認会計士試験に
学生3名が合格


高崎商科大学
更新:2016/11/30

2016年8月に実施された2016年度公認会計士試験(論文式)の合格発表が11月11日(金)に行われ、高崎商科大学(群馬県高崎市・渕上勇次郎学長)では、昨年度に引き続き、3名の現役合格者が輩出された。

合格したのは、商学部3年生1名、2年生2名の3名と経理研究所研究対象者1名。

2016年度公認会計士試験では、10,256名が受験し1,108名が合格。合格率は10.8%という難関だ。20歳未満の合格者は13名で、2年生2名(19歳)は全国最年少での合格となる。

同大学では、会計教育の高度化を目的とし、2000年度より各種取り組みを行い、2002年度からは現役公認会計士による指導体制を整え、学生や社会のニーズに対応している。

■高崎商科大学
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