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関西外国語大学の教職英語教育センターでは、インターネットを利用して地元枚方市の小、中、高校生に英語を教えている。
このプログラムは、ILS(Internet Learning Support)と呼ばれ、2月に試験運用が始まった。電子メールによる英文のやりとりや、Webカメラを使用した英会話など各種学習支援がなされている。こうした活動を通し、教職志望学生の指導力向上も図られるという。
また、オーストラリアの大学を介し、アデレードと枚方の両市の児童・生徒が、リアルタイムでビデオチャットするプランが浮上。現在、具体化を急いでいる。
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