流山おおたかの森グリーンフェスティバルに
学生が参加


江戸川大学

2006-05-01UP

 5月7日(日)正午からつくばエクスプレス「流山おおたかの森」駅で、流山市主催で行われるグリーンフェスティバルに、江戸川大学(千葉県流山市)から2つのグループの学生たちが参加し、自治体と大学とのコラボレーションを図った。

 1つは、学内の仮想広告会社「エドアド」のメンバーによる広告計画立案と実施、イベントの司会などの運営。会場のMC、会場ステージの運営のほか、スタッフが着用するビブスのデザインと製作、フェスティバルのPR案を流山市に提示する。

 もう1つは、社会学部ライフデザイン学科の恵小百合教授の指導で実現した、同学科と環境デザイン学科の有志による「チーム『オオタカ』ブース」である。今後何世代にもわたってオオタカの子孫たちが生息できる森を守り、オオタカの舞う町づくりを実現するためにさまざまなプロジェクトを提案する。