同窓会が創立35周年記念パーティを開催


日本ホテルスクール

2006-09-04UP

 8月19日、東京プリンスホテルパークタワーにおいて、専門学校日本ホテルスクール(石塚勉校長、東京都中野区)の創立35周年を祝い、同校の同窓会(会員=7,634名、会長=中島宣由紀氏 東京プリンスホテル副支配人/1974年卒)が記念パーティを開催した。

 会場には旧日本プリンスホテルスクール創立以来の1期生から33期生までの卒業生及びその家族、教職員、関係者役800名が集まった。

 同パーティは5年に1回開催され、今回のテーマは「伝承そして未来へ; for a New World of Hospitality」。ホテルやブライダル、レストランなどのホスピタリティ産業に就業する卒業生が互いに旧交を温める情報交換の場として、また同校のスピリッツと伝統の継承の場として、さらに産業の新たな価値を創造する場として提供される。

 同校卒業生、平沼仁氏が主催する和太鼓演奏グループの協力による、迫力あるオープニングに続き、中島同窓会会長の挨拶、同窓大学など各種の卒業生支援活動が紹介された後、同校の母体:財団法人日本ホテルスクール教育センターの森谷哲也会長による卒業生の功労表彰が行われた。今回の表彰対象者は著作の出版やテレビ出演などを通じて、学校の知名度向上に多大な貢献をした下記の5名と同窓会の発展に寄与した中島会長に対して行われた。

●高野登氏(ザ・リッツ・カールトンホテル日本支社長/1974年卒)
●笹本猛氏(パレスホテル広報室長/1975年卒)
●水無瀬広明氏(ウエスティンホテル東京 宴会支配人/1976年卒)
●一條達也氏(宮城県鎌先温泉 湯主一條 代表取締役/1989年卒)
●水村和弘氏(ザ・ウィンザーホテル・洞爺 コンシェルジュ/2002年卒)

 パーティは「35年のあゆみ」の映像による紹介、和楽器とのコラボによる卒業生のジャズシンガー、榎若菜さんが歌う英語版の校歌が披露された後、大抽選会が行われ、5年後の再会を誓い、お開きとなった。