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成蹊学園は2010年に創立100周年を迎えるにあたり、「新・成蹊創造プラン」として創立100周年記念事業を推進しているが、同プランの一環として開設準備が進められていた情報図書館がこのほど完成し、9月16日、同学園において施設の披露及び寄付者銘板披露行われた。
当日は卒業生や関係者が招かれ、祝賀会では、理事長、専務理事の挨拶の後、武蔵野市市長、成蹊会会長挨拶が行われた。
新設された図書館は地上5階、地下2階建てで、蔵書数は約123万冊。50万冊閲覧可能の開架式書架と、コンピュータによる自動検索が可能な72万冊収容の閉架式地下書庫を備える。設計はフランスのニューポンピドーセンター設計コンペで1位を獲得した坂茂氏と且O菱地所が担当。球体のプラネットと名付けられた閲覧室が特徴。同施設は学内だけでなく、地元住民にも開放される。
施設披露では、貴重書の展示や情報図書館プロモーションビデオの上映などが行われた。
■成蹊大学情報図書館
http://www.seikei.ac.jp/university/library/index.html
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