動物のリハビリ施設を備えた
松濤新校舎竣工


ヤマザキ動物専門学校

2006-10-02UP

 ヤマザキ動物専門学校(東京都渋谷区)は、9月22日(金)、松濤新校舎において、新校舎竣工会見と祝賀会を行った。

 新校舎には、動物看護教育において初めて、動物のリハビリテーション施設「アンダーウォータートレッドミル(アクアセラピー施設)」を導入。また、学生の研修施設として、動物病院や看護や介護が必要なペットのグルーミングサロンを併設し、充実した学生生活を送る環境を整備した。

 また、同学校では、今年3月に、社団法人日本動物福祉協会新東京支部を学内に発足。ペットハッピーホームプログラム(里親活動)の施設を備え、迷子になったり、捨てられて居場所がなくなってしまったイヌやネコをオリの中ではなく、過ごしやすい環境のリビングルームで、里親が見つかるまで一時預かりする。