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東京製菓学校(東京都新宿区 山本圭一校長)は去る9月30日、同校の本校舎とパン校舎で、毎年恒例の祭典「第13回 東京パン・フェスティバル」を開催した。
“「見て」楽しい、「食べて」美味しい、パンの祭典へようこそ!”というキャッチフレーズの通り、会場内の至る所で焼きたてパンの無料配布が行われた。また、有名店やホテルの芸術的なパンが多数並べられ、技術の高さとセンスを競った。
別の会場では高校生とアマチュア応募者による作品コンテストが行われ、全国から応募された個性溢れる作品が多数展示されていた。これは並べられた作品に来場者が投票し、その得票数によって各部門賞が決定する。
また、初心者がパン作りを体験できる「ブランジェになろう」というチャレンジコーナーでは来場者が自分で「コルネ」や「ナン」作りにチャレンジし、同校の学生が参加者にパンの作り方を教えた。
そのほか有名店のパン販売や音楽会などもあり、大盛況のうちに東京パン・フェスティバルは終了した。
会場には毎年訪れているという地元住民をはじめ、製パンに興味を持つ高校生など3000人以上が集まり、パンづくしの1日を楽しんだ。
■東京製菓学校
http://TOKYOSEIKA.JP/
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