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近畿大学(大阪府東大阪市)は11月6日(月)から、“英語の遊び場”をコンセプトに、英語漬けの環境で、楽しみながら英語力を身につけられる「近畿大学英語村 E3 [e−cube](イーキューブ)」をオープンする。
名称の「E3[e−cube]」は「英語を楽しく学ぶ」という3つのE(English Enjoyment Eduction)と、建物の立方体(キューブ)を掛け合わせたもので、学生公募で選ばれた。
この「英語村 E3」には、アメリカやイギリス、ニュージーランド、オーストラリア、カナダなどの出身のネイティブスタッフが常駐し、音楽や料理、工作、スポーツ、クイズなど、それぞれの特技を生かし、英語による「遊び」の中心となる。
学生は、ネイティブスタッフと一緒に遊んだり、おしゃべりを楽しんだりと、自由に過ごすことができ、ハロウィンやクリスマスには、パーティーやダンス大会なども行われ、イベントによっては、近畿大学生以外にも開放される。
同大学では、従来の英語教育とは異なる、外国人を相手に自由に過ごして、「学ぶ」より「遊ぶ」ことを通して英語に触れる機会を提供することで、英語の苦手な学生も、自然に無理なく英語のコミュニケーションをとれる、まったく新しい大学英語教育を試みる。
■近畿大学「英語村 E3[e−cube]」
http://ccpc01.cc.kindai.ac.jp/e-cube/index.html
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