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専門学校日本ホテルスクール(東京都中野区)は11月16日、なかのゼロホールにおいて、「第15回弁論大会」を開催した。大会は、予選を通過した12名の学生が、日本語部門、英語部門、各6名ずつに分かれて、熱弁を振るい、約1,000名の聴衆を魅了した。
この弁論大会は「表現力、語学力の向上」「世代間の考え方の共有化」などを目的として、外資系ホテルの総支配人や業界企業のトップなど18名を審査員に迎えて実施された。
最優秀賞は日本語部門が「日本人GMここにあり!」のタイトルで、海外のホテルの総支配人になる将来の夢を語った2年生の高木宏幸さんが受賞した。英語部門では「keigo(敬語)」の演題で日本生まれ、シアトル育ちの1年生、荷宮万裕美さんが、難解な敬語の使い方の苦労話や、もっと日本のことを知りたいという抱負を語り獲得した。
日本ホテルスクールでは、来春の卒業生のうち国内の外資系ホテルへ就職する学生が40数名、研修生としてホテルなどへ赴く学生が30名弱、合憲70名を超える学生が内外の外資系ホテル等への就職を決めている。
■専門学校日本ホテルスクール
http://www.jhss.ac.jp/
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