横浜ベイスターズと業務提携


産業能率大学

2007-02-05UP

 産業能率大学(神奈川県伊勢原市)と株式会社横浜ベイスターズ(神奈川県横浜市)は、同大学が取り組んでいる「スポーツビジネスをマネジメントできる人材の育成」を共に推し進めるため、共同授業の開発などを柱とした業務提携を行うことで合意し、1月15日(月)調印式を実施した。

 共同で開発する授業は、横浜ベイスターズのファームチームであり、湘南地域をホームタウンとする湘南シーレックスにおける公式戦を教材に、教室で得た知識を実践の場で体験し、球団経営や公式戦運営の内幕を学生が肌で感じるプログラムとなる。講師には球団職員の他、湘南シーレックスの監督やマネージャーなども予定している。また、上記授業以外に横浜ベイスターズへのインターンシップを継続的に実施していく。

 同大学では2007年度より情報マネジメント学部にスポーツマネジメントコースを新設し、教育内容をさらに拡充していく。


■産業能率大学
http://www.sanno.ac.jp/