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3月5日(月)、特定非営利法人「育て上げ」ネットとGE Money(法人名:GE コンシューマー・ファイナンス株式会社)は記者会見を開き、共同で「ニート予防を目指す金銭基礎教育プログラム“Money Connection”」を開発し、本格的に展開していくと発表した。
若者の社会参加と自立を支援し、ニート対策の代表的なNPO団体である「育て上げ」ネットと個人向け金融サービスを提供するGE Moneyは、ニート問題研究の第一人者である東京大学社会科学研究所助教授の玄田有史氏をはじめとする金融、教育、青少年問題などの専門家で構成されたアドバイザリーボードと、高校生を対象に、お金を「稼ぐ」ことと「使う」ことを切り口に、ゲーム形式のワークで未来の生活をシミュレーションし、ディスカッションをしながらお金の本質を考える金銭基礎教育プログラム“Money Connection”を完成させた。
同プログラムは、生きていくために必要とされるお金や物の価値について考え、多様化する雇用形態や働き方により異なる生活スタイルを知り、より長期的な視野で「お金」と「人生」について考える機会を高校生に提供し、高校生が自分の将来像や生き方を現実的に見つめるきっかけをつくり、自分の現在と将来、また自分と社会とのつながりを意識することで、若者のニート化の予防に貢献することを目的としている。
■「育て上げ」ネット
http://www.sodateage.net/
■GE Money
http://www.gemoney.jp/
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