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多摩大学(東京都多摩市)は、5月25日(金)、神奈川県藤沢市の湘南キャンパスにおいて、2007年4月に新設したグローバルスタディーズ学部の経過報告と2008年度入試の解説を兼ねた説明会を開催した。
グローバルスタディーズ学部は英語による対話形式の授業によって、グローバルな視点で日本文化を学ぶことを基本とし、グローバルなコミュニケーション能力を身につけることを目標とする、新たな発想の新設学部。中谷巌学長は「会話というのは結局、言葉ではなく『コンテンツ(中身)』。語るべきコンテンツを持っていないと、どんなに英語が上手でも意味がない。
グローバルな場で必ず問題になるのは『日本人である自分が日本のことをどれだけ知っているか』ということ」と、英語で日本文化を学ぶグローバルスタディーズ学部の意義を語った。また、当日は、公開模擬授業も行われ、高校教員をはじめとする参加者は熱心に見学していた。
■多摩大学
http://www.tama.ac.jp/
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