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5月18日(金)、専修大学(東京都千代田区)は同大学の教育・研究内容の現状や将来に向けての展望、入試制度等を説明するため高校教師などを対象に「専修大学説明会」を開催した。
同大学の日高義博学長は、「2009年に創立130周年を迎えるにあたり、社会のさまざまな問題・課題を発見し、自分の意思・判断に基づいて自分の力で解決していく能力、“社会知性”の開発をビジョンとして掲げ、教育・研究の環境改善および施設の拡充をめざしていく」と語った。
また、経済学部の岩淵孝教授、文学部の加藤安彦教授が、それぞれ「専修大学が求める英語力」「専修大学が求める国語力」について講演を行った。
同大学では、2008年度入試より、合格者には4年間の授業料・施設費が免除され、さらに自宅外通学者には年額60万円が支給される「スカラシップ・地区入学試験(Wチャンス入試)」を導入する。
■専修大学
http://www.senshu-u.ac.jp/
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